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幼時期のちょっとした癖、習慣、姿勢などは大人になってからの歯並びにまで影響してしまうことがあります。
矯正治療を受けようと考えているお子さんの場合は、「歯科医に歯並びが気になること」を伝え、適切な観察管理を受けながら、最適な治療開始時期の判断を待つことが望ましいと思われます。
永久歯が生え揃う前の時期に開始するのは、歯並びや噛み合わせが顎の骨の成長や歯周組織に悪い影響を及ぼす原因と考えられ、その時期に始める有効性がはっきりしている場合です。
乳歯と永久歯の両方が生えている時期(混合歯列期)から、簡単な治療(一期治療)や予防的な処置を施すことによって治療内容を軽減したり永久歯列期(二期治療)の期間を短縮できることがあります。
ご両親のちょっとした注意がお子さんのきれいな歯並びを守ることにつながります。
気になる症状がある場合には、一度受診されることをおすすめします。

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成人では遅すぎて矯正治療は出来ないと考えておられる方が多くいらっしゃいます。
矯正治療に年齢制限はありません。
健康な歯と歯ぐきであれば40代、50代でも矯正治療は可能です。
ただし、顔のねじれ・あごの偏位など骨格的に異常が見られる場合は早期に治療を開始する必要があると伝えます。矯正治療には必要な資料があります。適切な治療期間・方法を選択するためご相談下さい。
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■歯・歯肉に与える影響
歯並びが悪いために歯ブラシをしていても届かない部分が出来てしまいます。歯石、歯垢などはむし歯や歯周病の原因になります。
また、口の中の清潔さが失われていき口臭などの原因にもなります。
清潔な歯肉とむし歯のない歯を保つためにも矯正治療は有効です。
■体調不良
口が開いていることで正しい呼吸が出来ず、姿勢にまで影響を与えてしまう場合があります。
頭痛や肩こり、不眠やストレス、胃腸の障害など歯並びとは関係なさそうなこれらの症状が実は不正咬合による場合もあります。
不正咬合は身体のバランスを崩すため、肩や首などに余計な力がかかります。首の回りには重要な神経や血管が集中しています。無意識に無理な力が入っている状態は神経や血管などを圧迫し身体の様々な部位に影響をもたらすといわれています。
■コンプレックス
歯並びは顔の構成に大きな影響を与えます。不正咬合によっておこる<出っ歯>、<受け口>などによりコンプレックスを感じている方も多いのも事実です。
コンプレックスをとりのぞき精神的な負担が減ることは健康にもよい影響を与えます。
矯正治療だけで治すだけでなく、ただ1本の歯の形を変えるだけで気になる点が改善される場合もあります。
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社会人の方や高齢な方は様々な面で矯正治療を受ける際のハードルを感じられていると思います。
矯正治療は一人一人にあった治療法、器具、ケアが必要です。
河上歯科医院では一人一人の治したいご要望により、矯正治療だけでなく、できうる治療方法を全て提示いたします。当院で無理な症例の場合、他医院をご紹介します。
まず始めに初診相談を受けてみませんか?
初診相談は無料で行っております。
※詳しい検査・診断は有料(検査7,000円+消費税、診断8,000円+消費税)となります。
治療には、デンタルクレジットを取り扱っております。
検査は、顔写真、口腔内写真、全顎・側貌・正面のレントゲン写真、発育期の場合、発育予測のため手のレントゲン写真、歯列模型等が必要になります。
これらの資料から適切な治療方法・治療期間・治療費用を説明します。


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