小児歯科専門医(女性)が在籍する広島県尾道市の歯科医院です。大人の治療はもちろん、子どものむし歯治療・予防・歯並びなどお気軽にご相談ください。

河上歯科医院・小児歯科

〒722-0024 広島県尾道市西則末町8-20 

0848-22-2882

診療
時間

9:00~12:30/14:30~18:30
※土曜日午後  14:00~17:30

子どものむし歯治療

永久歯を最優先に考える

子どものむし歯治療

子どものむし歯治療で大切なことは永久歯のことを最優先に考えながら行うことです。

たとえ今、むし歯があっても、最終的にむし歯のないきれいな大人の歯並びを目指していきましょう。

当院でのむし歯治療

小さなむし歯

レジン・インレー

小さなむし歯の場合、その部分を取り除きレジン(白いプラスチック)インレー(部分的な銀歯)で治します。回数は、一箇所につき、1、2回で終わります。

大きなむし歯

神経の治療 → 乳歯冠(にゅうしかん)

歯の神経まで達する大きなむし歯の場合は、何回かかけて神経の治療を行います。

その後は、強度を持たせるために、かぶせの銀歯にします。(はえかわる時に、乳歯と一緒にこの銀歯も抜けます。)

治療の難しいお子さんの小さなむし歯

サホライド

サホライドとは、軽度のむし歯の進行を遅らせる塗り薬です。塗るだけで終わり、効果も高いので、小さなお子さんや治療に協力的でないお子さんに用いられます。ただし、サホライドには、むし歯の部分が黒くなってしまうデメリットがありますので、色を気にされる方には使用いたしません。

抜かなければならなかった乳歯のあと

バンドループ・クラウンループ

永久歯に悪影響を与えそうな乳歯を抜くことがあります。その後、次の永久歯がはえるまでに時間がかかる場合は、はえる場所を確保するための装置1本分の場合は、保険適用)を入れておくことが大切です。

フロス=むし歯予防の新習慣

むし歯のできやすい場所の一つに、歯と歯の間があります。

直接見えない部分なので、一見、むし歯のなさそうなお子さんでも、歯科医院で確認すると、むし歯が見つかることがよくあります。

では、どうすればこの部分のむし歯を防ぐことができるのでしょうか?

それには、デンタルフロスを使うことです。歯ブラシで取りきれない歯と歯の間のプラークをフロスで取りましょう

歯と歯の間のむし歯を防ぐために、フロスを始めましょう

むし歯治療に関するQ&A

Q.むし歯治療は何回で終わりますか?

A. 小さなむし歯は、一箇所につき1~2回で治ります。一方、歯の神経まで進行しているような大きなむし歯では、治療回数も複数回かかります。

その意味でも、当院では定期健診を重要視しており、早期発見・早期治療により、お子さんの負担を減らすことに努めております。

Q.小さなむし歯でも治したほうがいいですか?

A. 軽度のむし歯の場合、サホライドと言うむし歯の進行を遅らせる歯の塗り薬で様子を見ることがあります。

むし歯の部分が黒くなってしまうデメリットはありますが、塗るだけで終わり、効果も高いので、小さなお子さんや治療に非協力的なお子さんに使うことが多い薬です。

できるだけ、子どもの
心の負担を軽くするよう心掛けています

その取り組みの一つに、診療に向けてのトレーニングがあります。

具体的には、診療で何をするか、何を使うかを説明し、見せて、簡単に体験(TSD法)したり、上手にできるお兄ちゃん、お姉ちゃんなどの診療を見学(モデリング法)したりします。

他にも、「麻酔の注射」のことを「むし歯のばい菌を眠らせる”おまじない”」と呼んでいます。これは、お子さんの恐怖心を和らげる工夫のひとつです。

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